風邪だと思ったら違う病気が!?

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花粉症から肺がん、結核と風邪の症状と間違えやすい病気は多い!

「風邪だと思ったら、全然違う病気だった」というケースは意外と多いのです。よく似た症状で有名なのが「花粉症」。寒気や発熱を伴うこともあるので、初めは間違えやすいのです。
■参考サイト:これって風邪? 花粉症? 判断に迷った時の見分け方

花粉症程度ならまだしも、他に怖い病気が隠れているケースもあります。せきの音がだんだん、かすれてひどくなっていくなど、自分でも「あれ? おかしい」と思う症状が出てきたら、大きな病院で診療を受けた方が安心です。

なかでも風邪と症状がよく似ているものとして、肺炎、肺がん、バセドウ病などがあります。それぞれの特徴を見てみましょう。


肺炎
高熱や激しいせきが長く続くのが特徴。高齢者は軽いせきや微熱、食欲がなかったり、倦怠感が抜けない程度でも、肺炎を起こしている可能性が。
出典:www.minnanokaigo.com

結核
結核は昔の病気といった感覚がありますが、今も皆無ではありません。初期は軽いせき、たん、微熱が主症状で風邪と間違えやすいのが特徴。症状が進むにつれ、強いせきに変わり、からだが常にだるく、血たんやかっけつも見られるように。初期症状でも風邪の症状が2週間以上続くようであれば、レントゲン撮影をお願いするなど医師に相談しましょう。

肺がん
国内でも肺がんの死亡率は高く、早期発見、早期治療が大前提に。肺がんは腫瘍ができる場所によっても症状が異なります。風邪に似た症状のものも多いです。しかし、肺の奥にできるがんは、こうした症状がほとんど見られません。症状が進んでいくと胸や背中の痛みが出てきます。
出典:https://www.med.or.jp/forest/check

バセドウ病
甲状腺疾患ですが、風邪がなかなか治らないために病院で血液検査をして発見されることがあります。のど仏の下にある甲状腺が腫れてきてわかる場合も。微熱が続いたり、からだがだるくて仕方ないといった症状は風邪と似ています。

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