風邪の初期に漢方薬が効く?

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初期の風邪なら漢方薬は効果大

漢方薬と聞くと、慢性化した病気に効果があると思われますが、漢方はもともと急性の症状を治めるための治療法。風邪を引いた時も早期に漢方薬で適切な処方を行なうと、回復も早いのです。

市販の風邪薬と漢方薬の効果を比較したデータでは、風邪の初期に漢方薬を使うと、1回の服用で90%の人が快方に。一方、市販の風邪薬は治癒するまでに、平均3、4日程度が必要。それだけ漢方薬の方が効果がてきめんというわけです。
■参考サイト:季節の健康と漢方【かぜ】

ただし、この場合、風邪の症状に合った漢方薬を選ぶことが重要です。よく風邪の引き始めに「葛根湯」がきくという宣伝がありますよね。実は、この情報自体、すでに間違いなのです。葛根湯が効果的なのは、からだが丈夫で、首や肩のこりがあり、汗の出ない人。それ以外に風邪の初期症状に効果が高い漢方薬を紹介しましょう。


出典:http://okada-kouseido.com

●麻黄湯(まおうとう)・・・汗が出ない人向き。寒気、発熱、頭痛があり、からだの節々が痛むといった一般的な症状に。
●桂枝湯(けいしとう)・・・汗の出やすい人向き。頭痛、寒気、発熱などに効果的。汗の調整作用があります。
●小青竜湯(しょうせいりゅうとう)・・・急な寒気、激しいくしゃみ、鼻水をともなう風邪の諸症状、頭痛、発熱に効果的。
●香蘇散(こうそさん)・・・胃腸が弱く神経質な人に効く薬。葛根湯、桂枝湯などを飲むと胃にもたれる人におすすめ。
●甘草湯(かんぞとう)・・・のどに軽い炎症があり、せきが出る場合に効きます。

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風邪の予防、カギは「免疫力」です。
最近の研究では、乳酸菌がお腹だけでなく「免疫力」の大きな力となる事がわかってきました。
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体質改善系のサプリメントなので、効き目が出るまで少し時間がかかりました。お試しのプランでもが3カ月〜なのですが、確かに3カ月は必要かなと思います。
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免疫力に働きかける体のガードマン「メガサンA150」

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