解熱剤は何度から使うとよい?

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解熱剤を使う目安は38.5度から

熱が高くなると、大半の人が「解熱剤を使って早く下げた方が安心」と勘違いしていませんか。発熱は細菌やウィルスの増殖をおさえ、それに打ち勝つための免疫作用を高めるともいわれています。つまり、解熱剤の使用によって、体温を下げることは逆にウィルス感染が蔓延化することもありうるのです。

ただ、高熱よって倦怠感がひどくなったり、不眠、食欲不振、発汗による脱水症状が進むと、体力を余計に消耗し、からだに悪影響を及ぼすことがあります。

そういう時こそ、解熱剤の出番!こうした不快感の緩和に解熱剤は有効です。使用する際、目安となる体温は38.5〜39度くらい。また、解熱剤にもいろんな種類があります。
出典:http://kosodate-hyakka.com/

もっとも安全といわれているのが「アセトアミノフェン」。解熱鎮痛剤のなかでも腎障害のリスクが低く、アレルギーの可能性もほとんどないといった報告があります。「イブプロフェン」も副作用が少なく、安全性ではおすすめ。小児用でもよく使われます。

逆に小児用として使ってはならないのが、「ボンタール」や「ボルタレン」。過去に死亡例があったほか、脳炎、脳症などの後遺症が出ています。
■参考サイト:子どもの発熱と解熱剤について

体温計で熱を測って「こんなに熱がある」と思うと、早く熱を下げたくなるもの。その気持ちは十分にわかるのですが、無理に正常の体温まで下げようとしないことです。解熱剤を使う目的は、あくまでも高熱にともなうつらい症状を取り除くためのもの。安易に使うべきではありません。

体を守る「免疫」を作るには「乳酸菌EF-2001」

風邪の予防、カギは「免疫力」です。
最近の研究では、乳酸菌がお腹だけでなく「免疫力」の大きな力となる事がわかってきました。
おすすめしたいのは「乳酸菌EF-2001」が1包あたり1兆個も含有しているという「メガサンA150」というサプリメント。

乳酸菌の中でも極めて免疫活性度が優れていて、独自の加熱製造技術で腸までしっかり届くので心強いです。今愛用者が増えていて、今年注目の商品です。
体質改善系のサプリメントなので、効き目が出るまで少し時間がかかりました。お試しのプランでもが3カ月〜なのですが、確かに3カ月は必要かなと思います。
風邪以外にも、免疫力に不安がある方や普段慢性的にストレスを抱えている方などに是非おすすめです。
免疫力に働きかける体のガードマン「メガサンA150」

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